Nov 29, 2009
アパートの監視カメラの設置とルール作成
アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。今はどんなお店でも窃盗に苦しんでいると思います。そこで監視カメラを導入しようとされますが、しっかりしたものをインストールするには、かなりの予算が必要になります。しかし、放置翻訳もされていない場合は、ダミーの監視カメラを設置する方法もあります。ここで注意しなければならないのは、偽りも見ると山のできないものとぱっと見本物と区別がないことがあるということです。見るからに偽のものをインストールしても、犯罪の予防効果は薄いと思われるので、少し良い山をインストールすることがいいと思います。
東日本大震災や原発事故で県内に避難した人を対象に、慣れない雪道で車を運転する際の注意点を知ってもらおうと、山形市落合町の市総合スポーツセンターで22日、雪道運転の講習会が開かれ、福島県からの避難者約50人が参加した。
講習会は同市防災安全課が主催し、山形署の交通1課などが指導した。講習では「時間に余裕を持った運転が最も大切。焦りは禁物」と指導。その後、摩擦抵抗の少ない専用マットを使って、凍った道路でのスリップを実演。参加者らは、時速20キロで走行しても、ブレーキをかけてから、30メートル以上スリップする車を目の当たりにした。
講習会で、スリップを実際に体験した福島市丸子から避難している渡辺美知子さん(29)は「怖かった。想像以上に前に進んでしまった。福島市に帰る機会も多いので気をつけたい」と話していた。【前田洋平】
11月23日朝刊
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27日投票の米沢市長選は、いずれも無所属で、新人の温泉旅館女将、関谷幸子氏(61)、新人で老人介護事業所理事長の元米沢市議、鈴木睦夫氏(67)、3選を目指す現職の安部三十郎氏(58)の三つどもえの争いが展開されている。3氏の主な政策を紹介する。(届け出順)【近藤隆志】
◆関谷幸子氏 61 無新
◇雇用創出へ産・官・学・民連携
常々「すごいな、米沢」と思う。環境、風土、歴史、どれをとっても世界に誇れる。大好きな米沢のために市民のお母さんになり明るい未来を描きたい。
(1)雇用創出のため農業、先端技術、観光など豊富な資源を生かし産・官・学・民の連携による実践的な取り組みを展開する。国内外への果敢なトップセールスを最優先し、活力ある米沢をつくる。
(2)市民の負担軽減のため安定した財政の確保と維持を徹底追求し、ムダのない市政運営を目指す。
(3)子育て支援や介護など生の声を反映させるため、気軽に参加できる働く女性とお母さんの評議員をつくる。
(4)米沢が元気になるために心身の健康づくりと予防医学に力を入れる。
◆鈴木睦夫氏 67 無新
◇中心市街地開発事業を凍結
「くらしは大丈夫ですか。医療・介護・年金・失業は」。今こそ企業経営感覚のある首長が必要になる。「チェンジ安部」を。
(1)中心市街地開発事業を凍結する。民有地取得に疑義が有るため市議会を通して見直し、国の財源は即刻返上して大震災被災地復興予算に回すべきだ。
(2)地域おこしのため新米沢建設振興審議会を設置する。LNG(液化天然ガス)六郷中継基地周辺への超低温技術関連の新工業団地造成と構造改革特区での公営ガス発電事業を興し、殖産振興と8000人の雇用を創出する。
(3)これまでの農業政策による大規模生産を縮小し、食の安全を確保するため地域で自給自足できるシステムづくりに取り組む。
◆安部三十郎氏 58 無現
◇街なか再生事業、着実に推進
市民一人一人が、このまちから大切にされていると実感できる市政を行うこと。それが、まちが良くなるための第一歩だ。この8年間、市民の声をマニフェストに反映し実行してきた。3期目は進行中の重要事業を成し遂げ、暮らしが良くなることを目指す。
(1)市民バス路線増設整備や丁寧な除雪を進め、悪臭問題を全面解決する。
(2)有機エレの応用研究所設置など新産業支援を継続。可能性のある企業、伝統産業も支援し雇用拡大を図る。東北中央自動車道に道の駅を造り米沢の食や技を発信し、宮城などの観光客を誘致する。
(3)国の補助による街なか再生事業を着実に進め、住民による特色ある里や街づくりに一律の予算を配分する。
11月23日朝刊
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宇部・寿町の宇部全日空ホテル近くに11月1日、居酒屋「たけちゃん」(宇部市寿町1、TEL 0836-36-1626)がオープンした。(山口宇部経済新聞)
【画像】 店内は「昔ながらの居酒屋の雰囲気」がある
店舗面積は11坪、席数はカウンター7席、テーブル席12席。
家庭料理を中心に提供する同店。店主の舛岡猛さんは、山口県内を中心に展開する中華料理店「敦煌」の厨房で12年間、中華料理を作ってきた。「お客さん一人ひとりとのコミュニケーションを大切にする、赤ちょうちんが似合うような居酒屋を開きたい」と独立開業を決めた。店の入り口にはのれんと赤ちょうちんを提げる。
メニューは「豚キムチ」(600円)、「アサリの酒蒸し」(900円)などの家庭料理に加え、「エビマヨ」(600円)、「マーボー豆腐」「手羽先の甘露煮」(500円)などの「得意分野」の中華も提供。そのほか、「本日の特別メニュー」として日替わりで刺し身類や「ブリ大根」(400円)、「サンマの塩焼き」(600円)なども合わせ約40種類を提供する。
ドリンクメニューは生ビール(500円)、サワー(400円)、日本酒、焼酎、マッコリなど約30種類。
「毎日食べても飽きることのないジャンルが家庭料理。周辺に暮らす自炊しない人に食事の場として気軽に立ち寄ってほしい」と舛岡さん。今後については、「人脈や縁が広がるきっかけになるような店にしたい。気を楽にして頑張っていきたい」と話す。
営業時間は17時〜23時。日曜定休。
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