Oct 17, 2010
海外ホテルのトイレの問題
海外に行った時には外資系高級ホテルに泊まる場合を除き、海外ホテルを利用する多くの場合に直面するのがトイレの問題です。日本のトイレと様式が異なっても清潔さが不足することも少なくありません。また、海外のホテルでは日本のようなビデを期待することはできません。このため、慣れるまで時間が必要です。日本のホテルでも海外のホテルも星の数に応じて、ホテルの角を評価することができますね。日本と海外ホテルの星の間に違いはないのでしょうか。そう思って私は比較したのですが、やはり日本のホテルのより厳密なものごとの基準を設けているような気がしますね。海外ホテルは3つ星もたいした事ないホテルが結構います。
◇5府県62人参加
ちびっ子棋士が日ごろの鍛錬を競う第14回谷川杯争奪小学生将棋大会(毎日新聞神戸支局主催、日本将棋連盟、県・県教委、神戸市・市教委後援、UCC上島珈琲協賛、ライナー企画、高級京呉服てつや協力)が23日、神戸市中央区の毎日新聞神戸ビルであった。県内外から62人が参加、熱戦を展開した。【錦織祐一、近藤諭】
神戸市出身の谷川浩司九段(49)=日本将棋連盟専務理事=が将棋の普及を目指して提唱。今年は5府県から参加した。
予選リーグを勝ち抜いた8人が、午後からの決勝トーナメントへ。優勝した神戸市須磨区の東落合小4年、坂田雄介君(9)は「みんな強くて課題がいっぱい見つかった。プロを目指し研究したい」。準優勝の岡山市北区、横井小6年、高石雅人君(11)は「悔しい。本を読んで勉強したい」。3位の大阪府富田林市立藤沢台小4年、中崎響君(9)、4位の明石市立江井島小6年、長谷川千浩君(11)も谷川九段からトロフィーを贈られた。
今年は東日本大震災を受け、谷川九段がサイン色紙を即売し、会場に募金箱も設置。計5万3693円が毎日新聞大阪社会事業団を通じて、被災した子供に児童図書を贈る「いっしょだよ」キャンペーン(大阪国際児童文学館、毎日新聞社など主催)に送られる。
◇真剣、指導対局も
決勝トーナメント進出者と予選リーグの成績から推薦された計10人が谷川九段の指導対局を受けた。子どもたちは真剣な表情で盤上を見つめ、思い切って将棋を指していた。
大阪府池田市立池田小学校6年、石本宙生君(11)は「プロ棋士はやっぱり強い。がんばって谷川九段のように強くなりたい」と話していた。谷川九段は「入賞した子どもたちはさすがにうまかった。今日は負けた人も悔しい思いをバネにして続ければ力がつくのでがんばって」とアドバイスしていた。
また、組ごとに2人ずつ選ばれた計16人も神戸市出身の島本亮五段(31)の指導対局を受け技術を磨いていた。
入賞者以外に谷川九段の指導対局を受けたのは次の皆さん。(敬称略)
【決勝トーナメント進出】松見康生(京都府京丹波町立瑞穂小4年)▽小路優輝(西宮市立苦楽園小4年)▽松山卯楽(京都市立竹の里小6年)▽高垣アサヒ(大阪府富田林市立藤沢台小6年)【推薦】馬場陸(大阪府高槻市立阿武野小1年)▽石本宙生(大阪府池田市立池田小6年)
〔神戸版〕
7月24日朝刊
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第13回高木・技研 特別共同体/クリタ旗争奪・彦根学童野球新人大会(彦根学童野球連盟、高木・技研 特別共同体主催、クリタスポーツ店協賛、毎日新聞社、毎日新聞湖北ブロック会など後援)が23日、彦根市の荒神山多目的グラウンドなどで小学5年生以下で編成する県内の40チームが参加して開幕した。
開会式では、家族や関係者らが見守る中、第12回大会優勝の安土野球スポーツ少年団(近江八幡市)を先頭に全チームの選手計約650人が元気に入場。松本敏明・彦根学童野球連盟理事長、高木淳一・同共同体代表、山根匡史・毎日新聞県専売会副会長らが「熱中症に気をつけ、全力プレーで頑張ってください」と激励した。
この後、選手たちが「2011 7 23 ガンバレ日本」の人文字とボールの絵を描き、飛来した本社ヘリコプターが始球式用のボールを投下した。選手を代表して稲枝東スポーツ少年団(彦根市)の〓野颯主将がこのボールを掲げ、「恵まれた環境で大好きな野球が出来ることに感謝し、精いっぱいプレーすることを誓います」と選手宣誓した。
この後、8ブロックに分かれて予選リーグが始まり、熱戦を通じて交流した。24日も予選リーグを行い、各ブロック最上位の8チームによる決勝トーナメントが8月6、7の両日行われる。
毎日新聞湖北ブロック販売所から各ブロック1位のチームに楯や賞状、メダルが、全参加チームにも参加賞が贈られる。【松井圀夫】
7月24日朝刊
海岸の砂地に自生するハマゴウの花が、近江八幡市佐波江町の佐波江浜で咲き始めた=写真。灼熱(しゃくねつ)の砂浜に淡いかれんな紫色の花をつけ、キャンプや水泳などに訪れる人たちの目を和ませている。
元々は熱帯の海岸などに生えるクマツヅラ科の落葉低木。茎は砂浜をはい、その茎から小枝が出て、真夏に薄紫色の花をつける。日本では本州南部から沖縄にかけての海岸に自生。淡水湖で自生しているのは国内では琵琶湖だけ。
同浜ではかつて数多くの群落があったが、冬場に枝を伐採されたり、夏にキャンプの種火に使われ絶滅危機増大種になり、地元自治会などが保全している。花は8月にかけて清涼剤のように咲き続ける。【斎藤和夫】
7月24日朝刊
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