Jan 20, 2011
会社設立に関する問題について
会社設立に関連する問題につきましては、数回の商法改正により、比較的小規模の発起人でも会社設立が容易になったことと関連している。もちろん、まじめに、企業人には手続きが簡素化されているのは、本来は良いのだが、会社の金融犯罪などの皿に利用しようとする反社会的勢力には、ある意味隠れ蓑が施されてしまったのだ。もう年末です。なぜか年末になると事業者の金に苦しむ先が出てくるが、毎年ある。この奇妙な現象は一体何であろうか。事業者の金で苦しむために、盗作のお店には待機するか、借入に奔走することが多いんやと、年末の慌ただしさだ。そろそろ今年の年末も来る。また、いつもと同じ状況になるのだろうか。
株式会社ファンケル <4921> は18日、うるおいとツヤ感を与えて魅力的な表情を引き出す「無添加ポイントメーク」シリーズ(全16品目76品種:370円〜2,300円<税込>、雑貨類/全10品目:150円〜950円<税込>)を、2011年2月18日に通信販売および直営店舗にてリニューアル新発売すると伝えた。
新製品は、「ツヤとうるおいが彩る美しい表情 心地よさ続く、無添加ポイントメーク」をコンセプトに、無添加処方で、常に肌の心地良さを保ち、うるおいのある質感とつややかな光沢感を与えるなど、表情の魅力を引き出すためのメーク機能を強化した。
また、各アイテムに新配合した「シルキーシェルエッセンス」は、肌を明るくつややかに見せ、肌表面にヴェールを作りうるおい感を高めるほか、唇をふっくらつややかに仕上げ、目もとの印象的な陰影を演出する。
同社は、新製品の発売にあたり、全国の直営店舗において、メインアイテムである「モイスチュアールージュ」を中心に体験フェアを実施。また、パソコンサイト上では、利用者のなりたいイメージに合わせてメークパターンを提案するなど、コンテンツを充実させ、様々なプロモーションを展開を行う。(編集担当:金田知子)
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ハーバー研究所(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:小柳昌之、JASDAQ:4925)は、2011年春の限定メイク「桜コレクション」5アイテムを、2月5日(土)より全国のショップハーバー、通信販売およびインターネットにて数量限定で新発売いたします。
毎年ご好評をいただいている春の限定メイク。今年は、日本の春の代名詞ともいえる「桜」をイメージした花びらのように華やかでフワリと軽い、素肌メイクを実現する5アイテムをご提案します。ふんわりポンポンチークなどの春らしいラインナップで、満開の桜のように気品ある大人スウィートを演出します。
ハーバーでは、安全性を追求、全メイクアップアイテムをミネラルカラー(無機顔料)のみの発色で展開しています。天然の土・石・岩などを細かく粉砕、高精製したミネラルカラーは、皮膚内部に入ることがなく、色素沈着の心配もありません。刺激やアレルギー性が低く、色素の中でももっとも安全と言われています。もちろん肌の負担となる防腐剤、保存料、香料、着色料などは一切無添加。敏感肌の方でも安心してメイクをお楽しみいただけます。
◎『桜コレクション』
▼お粉ファンデーション 各3,150円(税込) 全2色:〔ピンクベージュ〕〔ナチュラルオークル〕
付属のブラシでフワリと付けるだけで、ナチュラルでツヤのある肌に仕上げます。
▼チャームアイパレット 2,940円(税込) 〔桜グラデーション〕
アイグロス2色とアイカラー2色がセットに。ふんわり春らしい上品な目元を演出します。
▼2ウェイアイライナー 1,680円(税込) 〔桜ブラウン〕
明るいブラウンで、立体感のある優しい目元を演出します。
▼ふんわりポンポンチーク 各2,100円(税込) 全2色:〔ふんわりピンク〕〔ふんわりピーチ〕
ふわふわの付属パフでポンポンとのせるだけ。ほんのり桜色のかわいらしい頬が完成です。
▼ほんのりカラーリップバーム 各1,470円(税込) 〔ジューシーピンク&ジューシーレッド〕
保湿成分桜エキスとシアバター配合で、ジューシーでつややかな唇に仕上げます。
■問い合わせ先■ハーバー研究所<4925.Q>
TEL:0120−12−8800(フリーダイヤル)
※発表日 2011年1月14日
以 上
資生堂の社長に4月1日付で就任する末川久幸常務は14日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、「中国で投資を増やし成長基盤を整える」と述べ、中国を中心としたアジアでの化粧品事業を強化する考えを示した。同社は2017年に海外売上高比率を現在の約40%から50%に引き上げる目標を掲げており、そのための「成長エンジン」と位置づける。
中国では現在、専門店を約5000店舗展開するなど「最重点国」だ。ただ、米P&Gなど欧米大手との競争も激化しており、末川氏は「商品拡充と美容部員らの教育に投資していく」ことで、ブランド力の底上げを図る意向を強調した。
その上でインターネット通販にも触れ、「規制やインフラの整備状況によっては、参入の可能性も考えないといけない」と新規事業の開拓を示唆した。
アジアでは増加する中間所得者層を狙い、昨年、日本と台湾で発売したスキンケアブランド「専科」の投入を加速する考えだ。「化粧水に続く第2弾以降の商品についてもすでに検討に入っている」という。
一方、欧米では高級化粧品を中心にブランド価値の向上を図っている。末川氏は「ここ数年で確実にグローバル化が進み、基礎ができてきた」と語り、「次の3カ年(の中期計画)では成長軌道に乗る」と意欲をみせた。(中村智隆)
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