Sep 15, 2009
"汚れ"を発見した時の衝撃
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内閣府が6日発表した2月の景気動向指数(平成17年=100)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.4ポイント上昇の106.3となり、4カ月連続で改善した。
また、一致指数の基調判断は「改善を示している」に上方修正、昨年9月から続いた「足踏み状態を示している」の表現が5カ月ぶりにとれた。
ただ、この結果には東日本大震災の影響は含まれておらず、来月以降は震災による悪化も懸念される。
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発展途上国などの子供たちに食糧支援を行う国連世界食糧計画(WFP)の国内窓口機関、NPO法人国連WFP協会(横浜市)は6日、初の国内支援として、東日本大震災の募金活動を日本橋高島屋(東京都中央区)で実施した。
震災前、高島屋新宿店(同渋谷区)で食糧に恵まれない子供たちを支援するためのチャリティー写真展を企画していたが、震災を受けて「日本の支援に動くべき」(同協会の山口今日子イベントプロデューサー)と、企画を変更した。
写真展は東日本大震災の支援を目的として、日本橋高島屋で同日から19日まで開催し、6月にかけて京都や名古屋の店舗を巡回する。
企画に賛同する冨永愛さんなど42人の女性モデルのパネルを展示。青森の水宅配のお話日本橋高島屋では正面のウインドーに展示される。
期間中、各店舗に募金箱を設置。集まった募金は直接各自治体などへ寄付し、食料品などの購入に充ててほしいとしている。
日本橋高島屋前で6日に行われた募金活動にボランティアスタッフとして参加した仙台市出身の会社員、遠藤理恵さんは、「東京でできることは限られていて歯がゆいが、支援につながることをやっていきたい」と話した。
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[ソウル 6日 ロイター] 調査会社IHSアイサプライは、前月起きた東日本大震災によりコンピューターのメモリーチップ価格が押し上げられるとの見方から、2011年の世界の半導体売上高見通しを引き上げた。
11年の世界の半導体売上高は前年比7%増の3250億ドルになる見通し。IHSアイサプライは2月には5.8%増の3201億ドルになると予想していた。
同社は、地震後の供給障害を背景にした販売価格の予想外の上昇により最も影響を受けるのはDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)だとし、今年のDRAMチップ販売が4%減にとどまるとの見通しを示した。これまでの予想は10.6%減だった。【解説】ウォーターサーバーの募集
IHSアイサプライのアナリスト、マイク・ハワード氏は「地震により3月と4月の世界のDRAM出荷は1.1%減少するだろう」としている。
同社は、4月のDRAMの平均契約価格は最大2%上昇する可能性があるとした。従来予想は3―4%下落。また、価格設定圧力は今年下半期に緩和するとの見通しを示した。
日本はタブレット端末やスマートフォン(多機能携帯電話)に使用されるNAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)チップの3分の1以上、DRAMの14%を供給している。
また、日本の信越化学工業<4063.T>は、半導体製造に使われるシリコンウエハーの生産で世界最大手であり、世界供給の約60%を占めている。
同社は地震と津波で工場が打撃を受け、世界のウエハー生産の20%に相当する生産減に見舞われている。
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トーセイ <8923> が東証2部市場で後場に入りマイナス転換。上昇場面では、5日に2011年11月期上半期(10年12月〜11年5月)の連結業績予想を増額修正し好感された。新しいケータリングのご案内
経常利益で3億1800万円から4億5600万円(前年同期比72.2%減)に上振れた。不動産ファンド事業に関して物件売却に伴う手数料収入が想定を上回った。(編集担当:佐藤弘)
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