Jun 27, 2010
地震後、医師の求人は増加したか
日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。看護師の資格を持っている人なら、看護師求人を探している人も、弘さんかと思います。看護師求人を探しているとき、求人情報誌やインターネットのホームページで探すのがオススメです。看護師求人は、多くの病院で募集をかけているため、求人の内容を比較して、自分が求める条件に合った求人を見つけるのが一番のポイントではないかと思います。
統一地方選の後半戦は24日、4市長・16市議選と4町長・15町議選の投票が一斉にあり、即日開票された。4市長選はいずれも現職に新人が挑む構図で選挙戦が展開され、春日市では井上澄和さん(60)が三つどもえの戦いを制し、4選を果たした。直方市の向野敏昭さん(71)と田川市の伊藤信勝さん(65)はともに3選、太宰府市の井上保広さん(63)は再選を勝ち取り、4市とも現職がかじ取り役を続けることとなった。町長選は新人対決だった新宮町で新町長が誕生。芦屋、糸田の両町では現職が一騎打ちを制し、川崎町は元職が返り咲いた。
議員選挙では、春日、久留米、中間、飯塚(無投票の頴田選挙区を除く)など16市(総定数355)と、15町(同207)で新議員が誕生した。【松本光央】
◇「安心安全のまちに」
春日市長選は、無所属現職の井上澄和さん(60)=県農政連筑紫支部推薦=が、ともに無所属新人で前市議の藤井俊雄さん(50)と、元市議の古川詳翁さん(70)=減税日本推薦=を破り、4選を果たした。投票率は47・88%だった。
当選が決まると、若葉台東の井上さんの事務所は大歓声に包まれた。井上さんは「市民との協働のまちづくりなどを評価してもらった。これからは安心・安全のまちづくりを最重点に進めたい」と抱負を述べた。井上さんは、児童の見守りや自主防災組織設立など、地域コミュニティーの確立に努めた手腕が評価された。盤石な後援会組織に支えられ、手堅く票をまとめた。火曜日の廃車がおすすめ
藤井さんは出馬の決意が今月13日と、出遅れを取り戻せず、古川さんは入札改革などを訴えたが、浸透できなかった。【扇沢秀明】
◆太宰府市
◇井上保さん再選 手堅い行政手腕に支持
太宰府市長選は、無所属現職の井上保広さん(63)が、無所属新人の高取正臣さん(60)を破り、再選を果たした。投票率は52・12%だった。
観世音寺の井上さんの事務所は、「当選」の一報が届くと、歓声でわき返った。井上さんは「高齢者が安心でき、若者が生き生きと暮らせるまちづくりを進めたい」と2期目の抱負を述べた。
井上さんは、公明党県本部とみんなの党、自民党太宰府支部、県農政連筑紫支部の推薦を受けたほか、市内40団体から支援を取り付け、組織力を生かした選挙戦を展開。手堅い行政手腕も評価され、幅広く支持を得た。
高取さんは前回選挙に続く2度目の挑戦。「民間の発想と手法で市を活性化する」と訴えたが、及ばなかった。【扇沢秀明】
◆直方市
◇向野さん3選
直方市長選は、無所属現職の向野敏昭さん(71)が、無所属新人で元県議の一尾泰嗣さん(60)を破り、3選を果たした。投票率は65・19%。
向野さんは2期の実績を強調するとともに市政継続を訴えた。また、保健福祉センター設置や小学3年までの医療費の無料化も打ち出し、子育て世代や高齢者らに浸透した。
一尾さんは市議、県議の経験などをアピール。財政改革を主張したが、及ばなかった。【小畑英介】
◆田川市
◇伊藤さん3選
田川市長選は、無所属現職の伊藤信勝さん(65)=民主、公明、国民新推薦=が、無所属新人で元市議の笹山良孝さん(58)を破り、3選を果たした。投票率は72・08%。
伊藤さんは、公明の推薦のほか、100以上の企業や団体などからも推薦を受け幅広く浸透。2期8年の実績を掲げ「改革の継続を」とアピールした。
笹山さんは市部長制の廃止、市立病院の経営立て直しなどを掲げたが、及ばなかった。【林田雅浩】
◆新宮町
◇長崎さん初当選
新宮町長選は、いずれも無所属新人で前町議会議長、長崎武利さん(69)=自民推薦=が、前町議の山田哲也さん(50)を破り、初当選を果たした。
長崎さんは「前町政を継承し、新宮中央駅を中心とした中心市街地土地区画整理事業を完成させる。若者が戻ってくるような活力ある元気なまちづくりを進めていく」と抱負を語った。→ハーレー中古のを全文掲載
山田さんは「県庁での行政経験と人脈を生かして町政改革に取り組む」と訴えたが、浸透できなかった。【中原剛】
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◆市長選開票結果
◇春日市=選管最終発表
当 22810 井上澄和 60 無現
10209 藤井俊雄 50 無新
5826 古川詳翁 70 無新
◇太宰府市=選管最終発表
当 15906 井上保広 63 無現
12320 高取正臣 60 無新
◇直方市=選管最終発表
当 17631 向野敏昭 71 無現
12891 一尾泰嗣 60 無新
◇田川市=選管最終発表
当 22245 伊藤信勝 65 無現
6115 笹山良孝 58 無新
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◇春日市
井上澄和(いのうえ・すみかず) 60 無現(4)
全国都市公園整備促進協議会副会長[歴]衆院議員秘書▽県議▽全国市長会理事▽西南学院大
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◇太宰府市
井上保広(いのうえ・やすひろ) 63 無現(2)
大野城太宰府環境施設組合長▽全国史跡整備市町村協議会副会長[歴]市総務部長・助役▽福岡大=[公][み]
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◇直方市
向野敏昭(こうの・としあき) 71 無現(3)
財団法人理事長[歴]県農地整備課長・農地計画課長・甘木農林事務所長▽市助役▽九大
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◇田川市
伊藤信勝(いとう・のぶかつ) 65 無現(3)
平成筑豊鉄道社長▽九州における道州制等あり方研究委員[歴]県職員▽矢部村助役▽北九州大=[民][公][国]
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◇新宮町
長崎武利(ながさき・たけとし) 69 無新(1)
酒販会社社長▽保護司[歴]町議会議長▽福大大濠高
〔福岡都市圏版〕
4月25日朝刊
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