Nov 03, 2009
結婚式の章で、思い出に残る結婚式を挙げる
休日の各地で多くの結婚式の章で結婚式をしています。結婚式の章では、一生の思い出に残る結婚式を挙げることができるので、幸せを感じることができるでしょう。結婚式場を探しているなら、結婚情報誌を参考にして情報を集めるのがおすすめです。お気に入りの場所があれば、実際に見学に行くことができる結婚式場が多いので、見学しに行けば良いかと思います。私の友人ホンファルウルハゴイトヌン人がいます。年齢は30代後半です。仕事もあって、美人なのですが、妥協をしないことを、いつも途中で間違っていません。 30代前半まで、適当にコンパイルとかもあって、メールのやり取りをしたり、デートしていたが、最近の婚活相手は必ず年下で、なかなかメールのやりとりまで行っていないようです。
若手漫才コンビ日本一を決める年末恒例のテレビ番組「M−1グランプリ」(テレビ朝日系)が昨年末、10回目で幕を閉じた。ふと気付くと、「エンタの神様」(日本テレビ系)など若手芸人が登場する番組が次々と終了している。「お笑いブーム」はもう終わったのだろうか。【江畑佳明】
【お笑いブーム】M-1グランプリ:島田紳助「また違う形で…」復活も示唆
「最高のフィナーレですよ。いったんピリオドを打つだけ」
そう語気を強めるのは、M−1を主催する朝日放送(大阪市)の担当プロデューサー、辻史彦さんだ。M−1が始まったのは01年。辻さんは10年間にわたって、M−1の制作に携わってきた。「M−1は無名でも実力があれば芸人人生を変えることができる壮大なドラマです。これが受け入れられたと思います」と果たした役割を強調する。
M−1終了の理由について主催の吉本興業は「若い才能を発掘し、多くのスターを生み出し、目標を達成できた」と発表。大会委員長の島田紳助さんも「漫才を目指す若者が増え、レベルも上がった」とコメントする。
しかし、業界関係者からは、別の声も聞こえてくる。
例えば、M−1の仕掛け人の一人で、元吉本興業常務取締役の木村政雄さん。「最近のM−1って、あんまり面白ないでしょう。今回は笑い飯が優勝するような気がしませんでしたか?」
実際、M−1最終回の平均視聴率は18・7%(関東地区)。視聴率としては高いが、同じ時間帯で放送されたフィギュアスケート全日本選手権女子フリーは29・0%(同)で、水をあけられた。
☆
そもそも、最近のお笑いブームが始まったのはいつだろうか。よく言われるのは、「エンタの神様」が始まった2003年ごろ、だ。
「エンタの神様」を手がけた日本テレビのプロデューサー、五味一男さんに会った。五味さんは「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!」「マジカル頭脳パワー!!」「速報!歌の大辞テン」など人気番組を生み出した名物プロデューサーだ。
「エンタ」は駆け出し中の若手芸人が、漫才やコントなどのネタを披露する番組で、陣内智則や波田陽区、はなわなどがブレーク。その後「ザ・イロモネア」(TBS系)「爆笑レッドカーペット」「爆笑レッドシアター」(ともにフジテレビ系)など、似たスタイルの番組が後に続き、それらのすべてが昨年中に終わった。
「エンタの神様」終了について五味さんは「ネタを作るのは、結構手間と時間がかかる。しかも同じ芸人さんがあちこちの番組でネタをするようになって、視聴者側も食傷気味になったんだと思います」と振り返る。
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最近のお笑い界の傾向について、木村さんの意見は厳しい。「お笑い芸人が増えすぎて、今はいわばデフレで供給過多の状態。学校の人気者がそのままテレビに出ている感じがしますね」
M−1についても「最初のうちは勝ち抜き戦の真剣勝負が受けたが、ここ数年笑いのレベルが下がってきたのは明らか。視聴率が下がって番組を終えるよりも、まだまだ視聴率が高い状態で惜しまれながら終えるほうがいい、と判断したのでは」と推測する。
現在は、雑誌「ファイブエル」の編集長で法政大客員教授の木村さんは、あの「横山やすし・西川きよし」(やすきよ)の元マネジャー。東京・平河町の事務所には、やすしさんの等身大パネルがあった。天才漫才師のやっさんと比べたら、今の芸人さんも気の毒ではあるが……。
そもそもM−1は、木村さんが吉本時代、劇場でトリを務める漫才コンビが20年間ほとんど変わっていない状況をみて、「新たなプロジェクトを」と指示して誕生した。その木村さんが言う。
「よくお笑いブームって言うけど、ホンマにあったんでしょうかね? ブームとは、主役が交代すること。その意味では、最近は小さなバブルがたくさんできてはじけただけ。だって、たけし、さんま、紳助、タモリ。この横綱たちって一体何年間トップにいるんだ、って感じ。80年代からだから、もう30年間ですよ。この4人の地位を脅かす芸人って出ましたか? 思いつくのはダウンタウンくらいでしょう」
さらに「昔みたいなカリスマ性を持つ突出した芸人さんはもう出ないのかもしれません。視聴者のほうも価値観が多様化したせいか、そういう存在を望んでいないのかもしれませんねえ」。
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これからのお笑いはどうなるのだろうか。
五味さんは「視聴者の方は勘違いしているかもしれないが、実は『アメトーーク』(テレビ朝日系)のような、お笑い芸人が中心のバラエティー番組は減っていないんですよ。芸人がネタを披露するいわゆる『ネタ番組』が終わっただけです」と指摘する。
「『ひな壇芸人』が多く出る番組は、しばらく続くと思います」と話すのは、お笑い評論家で江戸川大学専任講師の西条昇さんだ。
ひな壇芸人とは、ネタの披露ではなく、司会者のいるトーク番組でひな壇に座り面白いコメントをする芸人を指す。番組としては「踊る!さんま御殿!!」「行列のできる法律相談所」(ともに日本テレビ系)など。視聴者にとっては、ネタ番組は集中力が必要だが、トーク系のひな壇番組は視聴者に身近な話題を取り上げていて見やすいのだという。
西条さんの見方はこうだ。
「今年はお笑いの風雲時代になってほしい。M−1や多くのネタ番組によって、芸人の層が厚くなったのは事実。その分、彼らをどう使うか、使う側(テレビ局プロデューサーなど)の手腕やアイデアも必要になってきている。既成概念を打ち破るような下克上を。今の大物芸人は古いな、と思わせる新しい人が出て、完全に世代交代してほしい。たけしさん、さんまさんだって、そうやって人気が出たんですから」
M−1主催の吉本興業も「新たなイベントのプロジェクトに取り組みます」と宣言している。
果たして2011年は、新たなお笑いの生まれる「元年」となるだろうか。
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