Dec 24, 2008
なければ困難ウォーターサーバー
家の中にウォーターサーバーがない場合は困難てしまいますよね。それだけ便利に感じることですが、これがない生活は一旦ウォーターサーバーを導入した後、考えることができないレベルです。それほど依存してしまうほどおいしい飲料水の価値は高いのかね。やはりウォーターサーバーの導入は、現代人に必須ですね。マンションなどのことだからあるとき、水漏れが生じた場合には、さまざまな取り組みが必要です。その一つとして、原因の追求があります。原因に応じて、漏水を発生させた責任などの問題も関係しています。そのため、どこでリークが発生しているか、何が原因となっていることなどを確認することが重要になっています。
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 77.61/64 1.4477/82 112.38/43
NY17時現在 77.91/96 1.4514/17 112.97/02
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べてドル安の77円後半。ドルは対円で4カ月ぶり安値を更新したほか、豪ドル/米ドルやニュージーランド(NZ)ドル/米ドルも変動相場制移行後の最高値を更新するなど、ドル全面安の流れが続いた。米債務上限引き上げ交渉が「政争の具」となり合意のめどが立たず、短期筋がドル売りを出しやすい環境にあるなか、実需勢によるドル売りも散見された。
<株式市場>
日経平均 10047.19円(50.53円安)
10009.37円─10053.50円 出来高 17億0216万株
東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株が続落した流れを受け、東京市場も売り優勢の展開だった。米連邦債務上限引き上げ協議のこう着を背景とした円高で輸出株が軟調だったほか、電力や金融などを中心に幅広く売られた。一方、為替介入への警戒感や好業績の個別株物色が下支えとなり、日経平均は1万円の大台を維持した。欧米に比べ不透明要因が少ないとの見方から日本株に関心を強めているアジア勢の買いが観測されている。
東証1部騰落数は値上がり280銘柄に対し値下がり1276銘柄、変わらずが104銘柄。東証1部の売買代金は1兆1631億円だった。
<短期金融市場> 17時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.072%
3カ月物国庫短期証券流通利回り 0.100%(変わらず)
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.660(+0.005)
安値─高値 99.650─99.660
日銀が0―0.1%付近に誘導している無担保コール翌日物は、27日速報ベースの加重平均金利が前日より0.001%低い0.072%となった。信託銀行や外国銀行、大手銀行などが資金調達した。日銀当預残は30兆円程度で推移しており、調達水準を切り上げる動きは広がらなかった。現金担保付き債券貸借(レポ)のジェネラル取引は、2営業日後に始まる翌日物が0.100―0.105%前後だった。米連邦債務の上限引き上げ問題をめぐり、逃避マネーが流入することも予想されたが、国庫証券入札で過熱感はなかった。一方、東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は動意薄だった。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 141.69(+0.14)
141.61─141.71
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.080%(―0.010)
安値─高値 1.085─1.075%
円債市場は先物価格が上昇した。前日の海外市場でニューヨーク債券相場が買われた流れを引き継いだ。外国為替市場で円相場がしっかりと推移したことも下支え要因。米連邦債務の上限引き上げ問題に暗雲が漂う中で米国債のデフォルト(債務不履行)懸念がくすぶり、模様眺めムードが強かった。東京証券取引所の国債先物中心限月9月限は取引量が目安の2兆円に届かず、閑散商状が続いた。日銀の亀崎英敏審議委員の発言は消化難だった。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、東京電力<9501.T>にワイドな気配が観測された。気配は500ベーシスポイント(bp)クーポン物で680─770ベーシスポイント(bp)と、前日取引(710bp)よりやや高い水準。「原子力損害賠償支援機構法案」の修正案が株主など利害関係者に協力を求める内容になることから、将来の不安を背景にリスク回避の動きが強まったとの見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時40分現在の気配)
2年物 0.41%─0.31%
3年物 0.44%─0.34%
4年物 0.48%─0.38%
5年物 0.55%─0.45%
7年物 0.77%─0.67%
10年物 1.14%─1.04%
スワップ金利は小幅低下した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン0.25ベーシスポイント、3年ゾーン0.625bp、5年ゾーン1.125bp、7年ゾーン1.625bp、10年ゾーン1.875bp、20年ゾーン1.75bp、30年ゾーン1.75bp。米連邦債務の引き上げ問題を巡る不透明感が払しょくできず、動意薄の展開が続いたという。
[東京 27日 ロイター]
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