Mar 22, 2010
憧れの会員制リゾートホテル
前の夫の職場が会員になっている会員制リゾートホテル宿泊したことがあるが、それまでのビジネスホテルクラスだけだった我が家には夢のような滞在だった。お部屋もまんまと優秀なスタッフのマナーも素晴らしく、自分たちは、不適切かもしれないと思っていた、とても素敵な一日を送ることができる。いつか会員制リゾートホテルの会員になりたいと思っていたが、そんな日が来るのだろうか。海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
太陽工業は、水害発生時に人や荷物を載せて水没の危険から守る緊急避難対応『ベンチフローター・ノア』を開発、9月7日から販売を開始した。
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ベンチフローター・ノアは、水害対策用に開発した製品で、3人掛けの休憩用ベンチが瞬時に「箱ぶね」へと変形、床上浸水や道路の冠水が生じた場合でも、人や重要書類、電化製品などを載せて水面を浮遊、生命や財産を守る。
箱ぶねとしての最大の特長は、厚さ30mmの硬質発泡ポリスチレン(発泡スチロール)によって150kgの重さに耐える剛性と浮力を備えていること。
優れた防水性を確保するため、大型テントにも使用されるPVCコーティングポリエステル繊維膜材で全体をカバー、生地同士の接合も大型テントの加工に用いられる溶着技術の採用で、水の浸入をシャットアウトする。箱ぶね両側面にあるスタビライザーを展開することにより、人や荷物を積んだ際の安定性も向上する。
さらに、箱ぶね上部にクッション敷きのフタを乗せれば、収納機能も併せ持った3人掛けのベンチとなる。災害時のみ使用される従来の防災備品とは大きく異なり、平時の場合でも有効利用できる多機能備品であることも、大きなメリット。
ベンチフローター・ノアのサイズはベンチ仕様時で縦横1820×515mm、高さ400mm。箱ぶね時のサイズは縦横1820×1024mm、高さが260mm。定員は大人1人。価格は税込み8万円から。ハイグレードで大容量のソファータイプも設定する。
《レスポンス 編集部》
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ゼンショーは5日、牛丼店「すき家」やファミリーレストラン「ココス」などグループの店舗約3900店で使用する国産米について、今年度の早場米から放射線量を調べる検査を実施すると発表した。
産地を問わず仕入れる全てのコメを、サンプル調査する方針。食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る場合でも、自然に存在する放射線量を超えれば使用を中止する。
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帝国データバンクが5日発表した企業の意識調査によると、ほぼ4社に1社が円高が続くと見込んでいることが分かった。帝国データは「輸出企業の業績悪化や産業の空洞化を通じて景気回復の抑制要因になる」(産業調査部)と懸念している。
円高から円安への反転を期待できる時期を聞いたところ、「長期的に期待できない」との回答が25.8%に上った。「分からない」との回答も約3割に達した。
円高について、67.6%が「好ましくない」と回答。自動車など輸送用機械、カメラなど精密機械で8割近くを占め、輸出型の業種で目立った。一方、円高が「好ましい」は1割弱にとどまった。
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出版取次大手の日本出版販売(日販)は5日、インターネットで注文した書籍や雑誌、CD、DVD、洋書などを全国約1900店の提携書店で送料無料で受け取れるサービスをWebサイト「Honya Club.com」でスタートした。Webサイトでは、一部の提携書店の在庫確認も行える。
同社は06年、約320店の加盟書店で会員カードを提示すれば、購入金額に応じてポイントがたまるサービス「Honya Club」をスタート。4月には、ポイント履歴や加盟書店での購入履歴を確認できる会員向けサイトをオープンした。「Honya Club.com」では、このサービスを継続しつつ、新たに注文した商品を提携書店で受け取れるサービスや、在庫確認機能に加え、ポイントを各書店用のポイントに交換できる機能、書店での購入とサイトでの購入の履歴を確認できる機能などを追加した。また、新刊や話題書の情報を掲載したり、ボーナスポイントフェアやプレゼント企画など会員限定キャンペーンも実施する。
「Honya Club.com」では、商品を検索し、受け取る店舗を指定し、支払いは各店舗で行う。商品が指定した店舗にない場合でも、注文できる。また、指定の住所に商品を配送する通販サービスもあり、支払い方法は、代引き、もしくはクレジットカード決済となる。(毎日新聞デジタル)
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