Jan 01, 2009

憧れの会員制リゾートホテル

前の夫の職場が会員になっている会員制リゾートホテル宿泊したことがあるが、それまでのビジネスホテルクラスだけだった我が家には夢のような滞在だった。お部屋もまんまと優秀なスタッフのマナーも素晴らしく、自分たちは、不適切かもしれないと思っていた、とても素敵な一日を送ることができる。いつか会員制リゾートホテルの会員になりたいと思っていたが、そんな日が来るのだろうか。
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 海外メディアは、自身を「ドジョウ」にたとえた野田新首相について「謙虚さの表れ」と好感しつつも、難局に直面する日本を率いる指導力がどれほどあるのか注視している。

 【ロンドン=大内佐紀】英国の主要紙も、野田新首相の選出を大きく伝えた。ただ短命政権が続いただけに「ドジョウを自称する宰相がいつまで持つか」と、やゆする報道が目立つ。

 インデペンデント紙(31日付)は風刺漫画の欄で「メード・イン・ジャパン」と書かれた日の丸を胸につけた野田氏の似顔絵を工場のベルトコンベヤーの写真と合成し、「首相量産」を冷やかした。

 ザ・タイムズ紙(30日付)は「私は美しくはないが懸命に働く――新首相、自らを泥に住む魚にたとえる」との見出しで野田氏の発言を伝え、英国人にはなじみのないドジョウについて「茶色い淡水魚」などと解説した。

 海外メディアは、自身を「ドジョウ」にたとえた野田新首相について「謙虚さの表れ」と好感しつつも、難局に直面する日本を率いる指導力がどれほどあるのか注視している。

 【ワシントン=中島健太郎】米ロサンゼルス・タイムズ紙(31日付)は、野田氏について「謙虚さが政治家の美徳とされる日本においてさえ、人々が驚くほど謙虚」と人柄を紹介した。そして「この国の政治を全身全霊を傾けて前進させる覚悟がある」と宣言した、野田氏の民主党代表選挙での演説に触れた。

 ニューヨーク・タイムズ紙(30日付)は「野田氏は泥の中でエサをあさる魅力的とはいえない魚に自身をたとえた」と伝えた。

 5年間で6人目の首相が就任する日本の政治状況を、社説で「回転木馬」になぞらえたワシントン・ポスト紙は30日、「野田氏が(首相交代の)回転木馬の速度を緩めることを望む」「野田氏が長く首相でありますように」と、目まぐるしい首相交代劇に終止符を打つよう日本に求めた。

 【ニューヨーク時事】31日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米国の追加金融緩和をめぐる臆測が交錯する中、1ドル=76円台半ばの水準で底堅く推移している。午前9時10分現在は76円50〜60銭と、前日午後5時(76円69〜79銭)比19銭の円高・ドル安。 

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 【アブジャAFP=時事】ナイジェリア治安当局は31日、声明を出し、首都アブジャで26日に起きた国連ビル自爆テロの首謀者として、ソマリアから帰国したばかりの国際テロ組織アルカイダ関係者ママン・ヌル容疑者を指名手配した。 

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2011年8月27日、カナダのナショナルポスト紙は、中国がいずれ米国に取って代わり世界唯一の超大国になるという見方について、「荒唐無稽な夢物語でしかない」との記事を掲載した。中国には超大国になる“資質”が欠けていると指摘している。28日付で環球網が伝えた。

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中国が世界を震撼させる統計結果でその台頭ぶりをアピールする際、肝心な数字を省略する場合が多い。国際通貨基金(IMF)の統計によると、2010年の時点で中国の1人あたり国内総生産(GDP)は7519ドルで世界94位。これに対し、米国は4万7284ドルで世界7位だ。

しかも、中国経済を支える輸出は60%が外資系企業によるもので、ハイテク技術だけでみるとその割合は85%にも上る。「中国が世界を支配することになる」と主張する英マーティン・ジャック氏でさえもこの事実を認めている。

また、中国は人口の約3分の2が農民であり、都市と農村の貧富の差が世界でもっとも激しい国の1つでもある。さらに、中国の5億6000万人の都市住民のうち、EU基準を満たす安全な空気を吸えるのはわずか1%で、5億人が安全な飲用水を欠いていると、米ニューヨークタイムズ紙も報じている。

超大国とは単に経済面だけでなく、歴史や文化といった面も重視される。米国は第2次大戦や冷戦を勝ち抜き、軍事力やソフトパワーで世界一の座に就き、教育や価値観などを海外に発信し続けているが、中国は違う。米国は多くの資質を持っていたが、中国はそうした意識すらないため、米国は中国に取って代わられる心配などする必要はない、と記事は指摘している。(翻訳・編集/岡田)


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