Jul 02, 2009
ガンを退治するための闘争
私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。免疫療法は、いくつかの種類があります。活性化リンパ球療法など、最先端の免疫療法で、東洋医学などの漢方、そのほかにも私たちの近くにある健康食品など様々です。健康食品以外にも、食事による免疫療法があります。免疫療法といえば、がんの治療に使用することが有名だが、これらに近いゴトエエソドすることができます。
【ソウル7日聯合ニュース】韓国に亡命した北朝鮮の元外交官で、国家安保戦略研究所の責任研究委員を務めているヒョン・ソンイル博士は7日、学術会議ための資料で、北朝鮮が昨年9月の朝鮮労働党代表者会で党規約を30年ぶりに改正したのは既存の規約で世襲に不適切な内容を取り消し、金正日(キム・ジョンイル)総書記の三男、正恩(ジョンウン)氏への権力承継を正当化するためのものだったと主張した。
これは金総書記が自分の後継者のイメージを否定しようとしたのとは異なり、今回は世襲を認め、正当化を押し通す戦略を追求していると分析した。
また、新規約が党建設での継承性保障や党中央軍事委員会の立場と役割の強化、軍に対する党の統制強化などを明記したのは、後継体制づくりに向けた制度的な仕組みを設け、労働党を世襲の道具にすることを公にしたものだと説明した。
ただ、正恩氏が権力を完全に掌握する前に金総書記の身に異常が発生する場合、権力層が党規約に従い、3代世襲を受け入れるかどうかは不透明だと指摘。人民からの支持を受けられる政策的な成果を出せないと、3代世襲は砂上の楼閣になるという。
党規約の改正について、高麗大学のイム・ジェチョン教授=北朝鮮学=は北朝鮮が労働党を故金日成(キム・イルソン)主席一家の「私党」として公式化したと主張した。改正された党規約は1980年の規約に比べ、「金日成」の象徴性がさらに強化され、労働党の創建と発展を金主席と金総書記の業績と同一視していると指摘した。
国家安保戦略研究所のイ・ギドン責任研究委員も新規約の特徴として▼首領唯一領導体系の制度化を通じた金氏一家の私党化▼後継者の事前的な制度化を通じた権力承継の正当化と効率化――を挙げた。特に、中央軍事委員会と中央委員会が分離した構造を維持している可能性が高いと説明した。国防委員会の軍政権が中央軍事委員会と重なるところはあるが、党の指導と統制の対象というよりは国防委員長の直轄統治機関として存在していると分析した。
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【ソウル7日聯合ニュース】国防部は7日、南北高官級会談のための実務(予備)会談を8日午前10時から板門店の韓国側にある「平和の家」で開催すると発表した。
国防部の報道官は、韓国側から国防部の文尚均・北朝鮮調整課長(陸軍大領)、北朝鮮は国防委員会政策局のリ・ソングォン大佐が代表を務めると伝えた。合同取材団は構成せず、韓国からは2名の軍関係の記者が参席。マスコミ各社には説明会や報道資料で対応する。
会談が実現すれば、昨年9月30日(板門店)以来、4か月ぶりの南北軍事実務会談となる。
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【ソウル7日聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が旧正月(3日)連休に、活発な公開活動で自身の健在ぶりを誇示した。
北朝鮮では、故金日成(キム・イルソン)主席の誕生日の4月15日と金総書記の誕生日の2月16日を「民族最大の名節(お祝いの日)」として盛大に祝う。旧正月と秋夕(仲秋)は民族固有の名節として比較的静かに過ごすが、ことしは3日から6日まで、4日間の連休を楽しんだ。
朝鮮中央通信によると、金総書記は連休前日の2日、朝鮮人民軍第6556軍部隊指揮部と人民軍チョンソン医学総合研究所を視察した。ことしの金総書記の軍施設訪問はこれが初めて。また同日、銀河水管弦楽団の音楽会を観覧した。これには北朝鮮指導部の大半が同席している。
昨年の旧正月前後の金総書記の活動は音楽会観覧だけ、2009年も合唱団の公演観覧以外にこれといった活動がなかったのに比べると、ことしは活発だった。
一方、2008年8月に金総書記が脳卒中で倒れて以来、北朝鮮メディアは旧正月最初の放送で金総書記の健康を祈っており、これは例年と同じだった。朝鮮中央放送は3日、「金日成民族の無窮の繁栄とわれわれの革命の永遠の勝利、偉大なる金正日将軍様のさらなる健康を謹んでお祈りする」と放送した。また、故金主席の銅像の前には金総書記が贈った花が飾られ、参拝する住民が列を成していると伝えた。
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