May 14, 2009
憧れの会員制リゾートホテル
前の夫の職場が会員になっている会員制リゾートホテル宿泊したことがあるが、それまでのビジネスホテルクラスだけだった我が家には夢のような滞在だった。お部屋もまんまと優秀なスタッフのマナーも素晴らしく、自分たちは、不適切かもしれないと思っていた、とても素敵な一日を送ることができる。いつか会員制リゾートホテルの会員になりたいと思っていたが、そんな日が来るのだろうか。海外旅行保険は必要なのだが、海外へのお出かけ前にはいろいろと忙しいですね。そんなときに便利なのが、インターネットで申請してください。海外旅行保険は、インターネットで申請することができます。また、インターネットからのお申し込みだと割引になることもあります。海外旅行保険の申請が必要な場合は、インターネットをチェックしてください。
ベトナムは、1986年のドイモイ(刷新)政策採択後、市場経済を取り入れてから急速に経済発展を遂げた。特に2000年代は、08年にリーマン・ショックの影響で5%台となったことを除けば、ほぼ7〜8%台の高い経済成長を維持し、1人当たり国内総生産(GDP)も01年の413ドル(約3万2000円)から08年に1000ドルを超え、10年には1174ドルになると予測されている。
この経済成長を支えている要因はさまざまだ。ドイモイ政策採択後、外国投資が大きく増えたことが大きいのはもちろんだが、もう一つの原動力としてベトナム人の消費力の高さが挙げられる。なかでも南部ホーチミン市の人々の消費力には驚かされる。
その背景には、ベトナム通貨のドンへの根強い不信感がある。ベトナム戦争後のベトナム経済は高いインフレ率と計画経済の行き詰まりにより、多くの国民が貧困に苦しんでいた。また、ベトナム戦争が終結した際には、南ベトナムの銀行に預けられていた全口座の預金が政府管理となり、預金者は実質的に預金を没収されてしまうという事態に直面し、人々はベトナムドンや銀行への不信感を募らせることとなった。
その結果、国民の多くは金や宝石、バイク、土地など現金ではなく現物で資産を保有するようになったのだ。この傾向は経済発展を続ける現在も色濃く残っており、庶民から富裕層まで多くの場合は、金、米ドル、バイク、土地、車、携帯電話など多様なものに分散させて資産を管理している。
つまり、ベトナム人にとってバイクや携帯電話、ノートパソコンは実用的な利用価値以外に、必要なときには換金できる資産でもある。
これが、ベトナム人の消費力が高い理由の一つになっている。しかも、ベトナムの中古マーケットでは価格の下落が日本ほど激しくない。中古品であっても物によっては新品の8〜9割の価格で取引されることも珍しくない。
【関連記事】
ベトナム人は現物で資産管理 中古品売買市場が拡大
「美容」牽引、ベトナム薬品市場が急成長 高価格品、女性に人気
中国、インド…男女産み分けで花嫁が足りない
スパ急増、富裕層女性に人気 ベトナムで美容関連市場拡大
国際人材育成機構 ベトナムの原発技術者を養成
内閣府が8日発表した7月の景気ウオッチャー調査は、街角の景気実感を示す現状判断指数が前月比3.0ポイント上昇の52.6で、景気が良くなっているという判断の目安となる50を4年4カ月ぶりに上回った。4カ月連続のプラスで、季節商品や家電が好調だった。ただ、2〜3カ月先の見通しを示す先行き判断指数は0.5ポイント低下の48.5で、4カ月ぶりに下落。放射性セシウムが検出された牛肉などの買い控えや急激な円高が重しになった。内閣府は基調判断を「東日本大震災の影響が残るものの、持ち直している」として3カ月連続で上方修正した。
【関連記事】
介入に限界、“超円高”75円突破も 米国債格下げでドル信認失墜
いつ「日本売り」起きてもおかしくない 実力とかけ離れた円高に警鐘
S&Pの判断に批判相次ぐ バフェット氏「米はAAAAに値する」
英国など「最上級」喪失も 米国債格下げ、パニック売りは回避?
野田財務相「マーケットもしっかり受け止めてもらいたい」 G7緊急声明
福島第1原子力発電所の事故後に収穫される今年の新米が出回る季節を控え、コメの需給に逼迫(ひっぱく)感が出ている。8日、コメ先物が試験上場された東京穀物商品取引所では、取引開始直後から買い注文が殺到し値がつかないまま取引を終了、店頭では原発事故の影響のない2010年産の「古米」に人気が集中し、品薄になっている。
東穀取に8日上場したのは関東産コシヒカリ。午前9時の取引開始直後から、値幅制限を上回る価格での買い注文が殺到し、売買を一時中断。初値が付かないまま取引を終了した。東穀取の取引は基準値1万3500円、値幅制限600円。関係者によると1万8000円を上回る注文が相次いだという。
震災や原発事故で東北、北関東のコメどころが大きな被害を受け、放射性物質による汚染も懸念されるため、需給逼迫による値上がりを見越し、汚染の心配が少ないブランドの新米を先物買いする動きが急増した。
一方、店頭では、農林水産省が新米を収穫前後の2段階で検査する方針を公表した今月3日前後から、汚染の心配がない古米の品薄感が強まっている。
ホームセンター大手カインズホームでは1〜3日の3日間で、10年産のコメの売上高が昨年同期比30%増となった。「もともとコメが売れる時期ではないのに突出した動き」(同社)といい、すでに在庫切れの状況だ。
大手スーパーでも顧客から「10年産のコメが欲しい」という要望が集中し、現時点で売上高は前年比2桁増。8月に入り入荷した宮崎産などの早場米も好調という。インターネット販売大手の楽天市場でも10年産を中心にコメの売上高が前年比30%増で推移している。
新米の検査で「問題のないことが分かれば需給は元に戻る」(大手スーパー)との見方もあるが、しばらくは古米人気が続きそうだ。(藤沢志穂子)
【関連記事】
放射能懸念でコメ価格“異変” 業者が10年産米確保、4〜5割上昇も
いつ「日本売り」起きてもおかしくない 実力とかけ離れた円高に警鐘
“売れすぎ”で話題 日清食品「カップヌードルごはん」ついに全国発売
昨年産コメ買いだめの動き 主食の安全確保どこまで…
S&Pの判断に批判相次ぐ バフェット氏「米はAAAAに値する」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.