Jul 15, 2010
憧れの会員制リゾートホテル
前の夫の職場が会員になっている会員制リゾートホテル宿泊したことがあるが、それまでのビジネスホテルクラスだけだった我が家には夢のような滞在だった。お部屋もまんまと優秀なスタッフのマナーも素晴らしく、自分たちは、不適切かもしれないと思っていた、とても素敵な一日を送ることができる。いつか会員制リゾートホテルの会員になりたいと思っていたが、そんな日が来るのだろうか。友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
川内原発(薩摩川内市)3号機増設計画の反対などを県内各地で訴えようと、市民団体「反原発・かごしまネット」(橋爪健郎代表)のメンバーで作るキャラバン隊が23日、鹿児島市を出発した。
キャラバン隊は2グループ計約15人で構成。25日までの3日間、離島を除く県本土の25市町すべての首長や議長を訪問して、3号機増設計画の中止や1、2号機の廃炉を陳情し、原発への信頼性などを問うアンケートを実施する。
鹿児島市山下町の県教育会館前であった出発式で、橋爪代表は「原発事故の被害は県内だけにとどまらないことが、福島第1原発の事故で明らかになった。今こそ県すべての自治体が立ち上がらなければいけない」と訴えた。【黒澤敬太郎】
8月24日朝刊
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◇「一目で分かりやすく」
霧島市隼人町の隼人工業高校(野元信一郎校長)の美術部員が、同校のある宮内地区周辺の遺跡巡り地図を作製している。
遺跡や歴史を若者の力を借りてPRしようと、地域活動グループ「隼人宮内会」(曽山純広会長)が依頼した。美術部の3年生6人が7月上旬から作業を始めた。
地図は同市教委が約10年前に作製した街巡りのための冊子を参考にした。平家物語にゆかりがあるとされる「桑幡氏館跡」など、同地区周辺の27カ所の遺跡や神社などを市販の地図に書き写した後、ゆかりの人物などのイラストを手書きした。
今後は遺跡の一覧表や遺跡巡りのためのモデルコース紹介などを裏面に入れ、今年中の完成を目指す。地図は県内のJRの各駅や観光案内所などに置かれる予定という。3分Web制作の秘密
曽山会長(56)は作成途中の地図を見て「素晴らしいものができつつある。生徒と連携してより良いものを作り、地元の活性化につなげたい」と話した。
仮屋志穂部長(17)も「一目で分かりやすいようにすることが一番大変。観光客が実際に行ってみたいと思う地図にしたい」と意気込みを語った。【黒澤敬太郎】
8月24日朝刊
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伊佐市大口青木の間根ケ平(まねがひら)国有林にある同市の天然記念物「三州谷大ケヤキ」が、根元から倒れていたことが分かった。近年、樹勢が衰え、市が回復作業を実施していた。
倒れた大ケヤキは国道447号沿いにあり、推定樹齢1000年。高さ約41メートル、幹回り8・1メートルで、88年に旧大口市の文化財に指定。00年には林野庁「森の巨人たち百選」に選ばれた。
市教委社会教育課によると、22日朝に木が倒れているのを通行人が発見し、市に連絡。職員が確認したところ、木が根元から倒れていた。93年ごろから衰え始めたといい、98年からは周辺を立ち入り禁止にし、土を入れ替えるなどして保全に努めていた。市教委は「周辺の伐採により、直射日光が当たりすぎて木が傷んでしまった可能性がある」と話している。
木の倒壊を見に訪れた近くに住む農業男性(61)は「昔から慣れ親しんできた地域のシンボルだっただけに残念。長い間ありがとうという気持ち」と名残惜しそうに話した。【黒澤敬太郎】
8月24日朝刊
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東日本大震災を受け薩摩川内市は、津波対策として海抜などの標識を設置し、津波ハザードマップを作製・配布すると発表した。事業費約4000万円を盛り込んだ補正予算案を、25日開会の定例議会に提案する。
標識は、その地点の海抜や海岸からの距離などを表示。主要道路や公共施設など市内約200カ所に、今年度中に設置する方針だ。
ハザードマップは、地図上で津波による浸水想定地域などを色分けする。パソコン教室ですか?来年4月にも全戸に配る予定。【宝満志郎】
8月24日朝刊
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