Jan 13, 2010

育ててみたい桜の盆栽

私はちょっと気に書かれている盆栽です。これは、桜の盆栽です。我が家には4月産まれの娘がいるが、その娘が生まれた頃に花が咲く種類があるなら育ててみたいと思っています。娘は花が大好きなので非常に満足だと思います。私は木や花を育てる知識は全くないが、毎年、家でお花見ができると思うと挑戦してみたい心が刺激されています。
埼玉県さいたま市は盆栽町という地名がある。これは、関東大震災後、東京の盆栽業者が集団の前のしてきたので、このような地名がつきました。そのほかにも香川県木梨地域は松の盆栽のシェア80%を占める全国的にも有名な産地です。 1970年以降、日本の盆栽は、英語でBONSAIと呼ばれ、安定した人気を得ています。
女優の仲里依紗が“妊婦”役に挑んだヒューマン・コメディ『ハラがコレなんで』の初日舞台挨拶が11月5日(土)、東京・渋谷シネクイントで行われ、仲さんを始め、共演の中村蒼、石橋凌、稲川実代子、竹内都子、そしてメガホンをとった石井裕也監督が舞台挨拶に立った。

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仲さん演じる“家なし金なし”の臨月妊婦・光子が「粋に生きる」をモットーに、自分のことは後回しに人助けに奔走する。「元気がないと言われる日本に、何かプラスになれば」(仲さん)というパワフルで心温まる一作だ。妊婦という難役をこなし、仲さん自身「やっとこの役から卒業できます(笑)。ついに産み落とすことができて嬉しい」と喜び爆発! 「本来なら周りから心配される立場なのに、それをスルーするカッコ良さがあって、私自身も見習いたい。ちょっと、ありがた迷惑な面もありますけどね」と愛着も人一倍だ。

一方、中村さん演じる幼なじみの陽一はイマドキ珍しい“日本男児”。「あんまりしゃべらないし、不器用なところは似ているかも。男らしく責任を持つ点も見習いたいですね」と語る中村さんの10代最後の好演も見どころだ。劇中では石橋さん演じる叔父と、まさかのキスシーンも…。「蒼くんのくちびるを奪ってしまって、ファンのみなさん、すみません。現場の隅で蒼くんが『10代最後のキスが…』って言ってた気がする。きっと『……』の部分は『おじさんかよ』だったはず」(石橋さん)。

その石橋さんは「本当に28歳なの? 人間として成熟しているし、自分の哲学も持っている。いまの時代の若者には珍しい」と石井監督の手腕を大絶賛。石井監督は「特に難しいことじゃなく、“粋”っていうシンプルな感覚を映画にした。自由に解釈してもらえれば幸いです」と大先輩の言葉にも、フラットな面持ちだ。

ところがほかの出演者からは「だいぶいろいろ言われましたよ。『もっと宇宙みたいに』とか『マイケル・ジャクソンみたいにテーブルをふいてみて』とか(笑)」(仲さん)、「基本シンプルだが、すごく細かいこだわりがあった」(中村さん)、「単に鯛を放り投げるシーンがあるんだけど、何度もやった。(着地したときの)頭とシッポの位置が気に入らなかったみたい」(稲川さん)、「腹筋を使わずに、ボソボソしゃべってほしいと言われた」(竹内さん)と不思議な演出にクレームが続出!? これには若き俊英・石井監督もタジタジだった。

『ハラがコレなんで』はシネクイント渋谷ほか全国にて公開中。


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 人気アイドルグループ・AKB48が6日、福岡市内で新曲「風は吹いている」の発売を記念したイベントを行い、前田敦子、大島優子らが参加した。

 イベントの最後には、講談社のマンガ雑誌「ヤングマガジン」とのコラボユニット「YM7」がファンの前に初めて登場。メンバーは指原莉乃、河西智美(体調不良で欠席)、高城亜樹ら7人で、指原は「私たちYM7は、先日行われたYJ7(「週刊ヤングジャンプ」とのコラボユニット)との神保町・護国寺決戦で勝利いたしました」と話し、オリジナル曲「恋愛総選挙」を初披露した。

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映画『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』が11月5日(土)に公開初日を迎え、主演の藤原竜也を始め伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之ら主要キャスト陣が勢揃い。原作者で脚本も担当した福本伸行と佐藤東弥監督と共に舞台挨拶に登壇した。

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人生を賭けて博打に挑むカイジの姿を描いた人気漫画の実写映画版第2弾となる本作。計2億円を稼ぎ出すために、“沼”と言われるモンスターパチンコを攻略すべくカイジを筆頭に仲間たちが命を賭ける。

これまで藤原さん、伊勢谷さん、吉高さんの3人が出席してのイベントは行われてきたが、「トークの精鋭」(伊勢谷さん)である生瀬さんと香川さんを含めた5人が勢揃いするのは「最初で最後」(吉高さん)とあって一同はハイテンション。いきなり藤原さんは真昼間の舞台挨拶にもかかわらず「みなさん、こんばんは」と挨拶し、香川さんから「飲んでるのか?」とすかさずツッコミが入った。

映画では原作にはないオリジナルの“姫と奴隷”と呼ばれるゲームが展開し、本物のライオン2頭が参加しているが、キャスト陣はこのシーンにまつわるエピソードを披露。このライオンがなかなか動かずに苦労したらしいが、加えて生瀬さんによると「猫アレルギーが4人(※藤原さん、伊勢谷さん、吉高さん、香川さん)もいた」とのこと。

香川さんは「僕は生まれたばかりの子猫でもダメ。犬もダメ」と渋い顔をしていたが、生瀬さんから「お前、そんなんでよく『南極大陸』(TBSにて放送中)とか出てるな」と挑発されると「“サラリーマン”のように働いてるからな」と生瀬さん出演の『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』(公開中)を意識して応酬し、会場は笑いに包まれた。

現場でもこの2人はこんなやり取りばかりだったそうで「相変わらず仲が悪い」(香川さん)、「あの人(香川さん)は喋るだけ喋って寝る」(生瀬さん)と不仲ぶりを見せつける。吉高さんは、20代から50代までの個性派の男優陣に囲まれての撮影をふり返り「こうやって大人になっていくんだな…。藤原さんも30年後にはこうなってるのか」と生瀬さんを見やりながらしみじみ語り、会場は笑いに包まれた。

映画にちなんで「人生の中でやり直したいこと」を尋ねられた伊勢谷さんは「(本作の)宣伝でTVに出たときに、隠してたわけではないんだけど、出すべきじゃないところが出ちゃった。『AVは企画ものが好き』と言ってしまって…」と後悔。香川さんから「企画ものは好きじゃないの?」と蒸し返されると「企画ものの方が興奮するのは事実なんですが、もう少し清楚な方が…」と明かすなど終始、丁々発止のやり取りで客席からは幾度も笑いがわき起こった。

『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』は全国東宝系にて公開中。


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