May 10, 2010

憧れの会員制リゾートホテル

前の夫の職場が会員になっている会員制リゾートホテル宿泊したことがあるが、それまでのビジネスホテルクラスだけだった我が家には夢のような滞在だった。お部屋もまんまと優秀なスタッフのマナーも素晴らしく、自分たちは、不適切かもしれないと思っていた、とても素敵な一日を送ることができる。いつか会員制リゾートホテルの会員になりたいと思っていたが、そんな日が来るのだろうか。
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
 横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)は9月17日と18日、同園のフタコブラクダ「ツガル」と親しむイベント「たっぷりツガルさん」を開催する。(ヨコハマ経済新聞)

 ツガルは、青森県の観光牧場で生まれたメスのフタコブラクダ。国内の動物園で飼育中のフタコブラクダでは最高齢で、推定35歳。1982年12月18日に野毛山動物園に来園した。2009年には、関節炎を患いながらも生命を全うしようとする姿が、高齢化の今の時代へのメッセージになっていると評価され、日本動物大賞「功労動物賞」を受賞。「ツガル」の愛称で親しまれている。

 イベントでは、ツガルの身の回りの世話をする体験や写真撮影などを予定している。実施時間は、1回目=10時30分〜12時、2回目=13時30分〜15時。対象は小学5年生以上。定員は各回5人。応募方法はハガキ郵送で、応募者多数の場合は抽選。応募締切は8月31日。詳細はホームページで。

 飼育展示係の櫻堂由希子さんは「普段よりとても近くでツガルさんを感じることのできる90分間です。ツガルが大好きな皆さんに是非ご応募いただければ」と話す。

 開園時間は9時30分〜16時30分(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合は翌日)。入園料は無料。

 フタコブラクダは、偶蹄目(ぐうていもく)ラクダ科。野生ではモンゴル、ステップ草原地帯に生息する。体重は450〜650キログラム。寿命は25歳程度。背中にあるコブの中身は脂肪で、目や耳、鼻などは砂漠に適応したつくりになっている。中央アジア周辺で家畜として約200万頭が飼育されている。

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横浜市立野毛山動物園


 汐留5区イタリア街で8月31日〜3日、高層複合ビル「モメント汐留」(港区東新橋2)グランドオープン記念コンサートが開催される。企画運営は新橋を中心にビル事業を展開するサンブリヂグループの東洋海事工業(西新橋2)。(新橋経済新聞)

【画像】 美術館をイメージした「ガレリア」

 同ビルは3月28日に竣工。地下1階、地上23階建てで、地上1・2階は店舗、3階〜13階がオフィス、14階〜23階が賃貸住居スペース。オフィスと住居部分は入居が始まっており、9月6日には1階にカフェ併設のコンビニがオープンを予定する。

 同ビルは「丸ごと美術館」をコンセプトに、5区の街並みに沿ってデザインされた。エントランスホール「ガレリア」には美術作品の壁面展示スペースや天井からつり下げることのできるポールを設置。備品にはスタインウェイのグランドピアノを置き、コンサートやイベント用に折り畳み椅子を格納する倉庫も用意する。天井には音を吸収する建材を使用し音響へも配慮した。

 今回のコンサートは同ビルのグランドオープンを記念したもの。コンサートには、同社のメセナ活動「橋元才平翁記念ファミリーコンサート」に賛同するアーティストが参加する。参加アーティストは、ギタリスト・荘村清志さん、フルート奏者・山形由美さん、オペラ歌手・中島啓江さん、ピアニスト・仲道郁代さん、ベルカント室内管弦楽団など多数。

 このほか、屋外のピロティ「モメントの広場」ではマーチングバンドやイタリアンカーニバルなども出演する。同時に屋内「ガレリア」壁面には、写真家・長岡洋幸さんの作品「大地の瞬」を展示。天井からは造形作家・明松政二さんの和紙作品がつるされる。会場では、ドリンクやイタリアンジェラートも販売。イベント開催中の18時30分には、同ビルのシンボル「モメントの木」をライトアップする予定。

 「今後もさまざまなアートイベントを企画していきたい」と橋元新平社長。

 イベントの開催時間は、8月31日=11時45分〜、9月1日=12時10分〜、同2日=11時45分〜、同3日=12時〜。アート作品の展示は10月31日まで(10時〜18時、日曜閉館)。入場無料。


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サンブリヂグループ


 浜松・早馬の「クリエート浜松」(浜松市早馬町、TEL 053-453-5311)1階のふれあい広場で9月2日・3日、オーストラリアの楽器ディジュリドゥ奏者NATAさんによる「NATA ディジュリドゥ ライブ&ワークショップ」が開催される。(浜松経済新聞)

 ディジュリドゥは世界最古の管楽器といわれ、ユーカリの木から作られたオーストラリアの先住民アボリジニの楽器。太さ、管の内径、長さなどは決まっておらず、部族などによって形状や音色はさまざま。循環呼吸による演奏法はトロンボーンなどにも似ているが、その複雑な演奏法は、ほかに類を見ない。

 NATAさんはアボリジニのディジュリドゥ演奏家ジャルー・グルウィウィ氏に師事。日本、海外を問わず、演奏家とのコラボレーションやソロコンサート、呼吸法を中心としたディジュリドゥ教室などを行っている。

 当日はNATAさんによるライブとワークショップを開く。ワークショップは入門編と初級編に分かれ、それぞれ1回ずつ行う。入門編は「初めてディジュリドゥに触れる人」を、初級編は「音が出せる人」を目安に募集し、両方を受けることも可能。

 同施設の河合良太さんは「ディジュリドゥの音を聴いているとオーストラリアの自然に包まれているような錯覚に陥る。心地よさ、不思議な安心感があり、目を閉じるといろいろな風景が頭に浮かんでくる」と話す。「実際に吹いてみるのも楽しく、いろいろな音が出せるようになると楽しさも倍増する。聴いても楽しい、吹いても楽しいディジュリドゥにぜひ触れてもらいたい。多くの人にディジュリドゥの魅力を知ってほしい」とも。

 ライブは2日19時から。ワークショップは3日17時30分と19時30分から。参加料は共に2,000円。ワークショップの定員は各回20人。申し込みは同施設で受け付けている。

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