Dec 21, 2010

名刺管理名刺ホルダー

私は、会社員をしていた頃は、名刺の管理といえば、"名刺ホルダー"という名前のファイルに名刺を挿して保持するのが通例でした。今のように100円ショップがなかったので、名刺ホルダーには、非常に高額だった記憶があります。しかし、そこまでの名刺の管理をしてもどうせ平社員だったので、何かの役に立つというわけではなかったけど。懐かしい思い出です。
当社では、名刺管理ソフトウェアを使用して名刺をスキャンして検索閲覧できるようになっています。従業員の誰かが、お客様の名刺を1つ取得スキャンをすれば誰でも見ることができます。名刺の管理がされています。多くのお客様が来た場合には、名刺交換をしますが、一つだけ残して、お客様が帰る時に返されます。資源の無駄にするために、環境問題への取り組みに役立ちます。
 国内男子ツアー「全英への道 ミズノオープン」の最終ラウンドが26日、岡山県JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われ、韓国の黄重坤(ファン・ジュンゴン)選手が通算13アンダーで優勝した。1位から3位までの上位を韓国人選手が占め、韓国メディアは相次いでこれを報じた。

 黄選手は首位と3打差の7安打で最終ラウンドをスタート。3番ホールでホールインワンを決めるなど6安打を追加、通算13安打で自身初の優勝を獲得した。韓国メディアは「新鋭が生涯初優勝」、「ホールインワンの幸運に支えられた」、「無名の黄重坤がびっくり優勝」などと、「予想外の結果」との趣旨で同選手の優勝を続々と伝えた。

 ミズノオープンでは、優勝した黄選手以外に、2010年に日本で賞金ランキング1位を記録した金庚泰(キム・キョンテ)選手が2位、ペ・サンムン選手が石川遼選手と並んで3位タイに、6位タイのチョ・ミンギュ選手を含めると韓国勢4人がトップ10に名を連ねた。

 韓国メディアは「金庚泰は予想外の選手に優勝カップを奪われた」、「韓国の選手が1,2,3位を総なめ」、「トップ10に韓国の選手が4人」、「韓国の選手たちが日本ゴルフツアーで上位1位から3位までを独占する気炎を吐いた」などと、自国の選手たちの活躍をたたえた。

 黄選手は2010年12月に行われたファイナルQTで5位を収め、2011年日本ゴルフツアーの出場権を獲得。ミズノオープン優勝した黄選手は3位タイのペ選手とともに今大会4位までに与えられる全英オープンの出場権を獲得した。(編集担当:金志秀)

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<ウェグマンズLPGA選手権 最終日>◇26日◇ローカスト・ヒルCC(6,506ヤード・パー72)

2位に10打差をつける圧勝!ヤニ・ツェン、メジャー4勝目!

 ニューヨーク州にあるローカスト・ヒルCCで開催された、米国女子メジャー第2戦「ウェグマンズLPGA選手権」の最終日。宮里美香と同じ9位タイスタートでスタートした上田桃子は、1バーディ・5ボギーとスコアを落としてしまい、トータルイーブンパー30位タイに終わった。

 4番までパーを重ねた上田だったが、5番パー3でティショットがバンカーにつかまってしまいボギーが先行。7番でもボギーを叩いた上田は、スコアを伸ばしたいという焦る気持ちから、16番までに5つスコアを落としてしまう。だが、攻めの気持ちは忘れず、終盤の17番パー5ではバンカーからしっかりと寄せてバーディを奪取。最終日にスコアを4つ落としたものの、今季のメジャー2戦目を最後まで戦い抜いた。

【最終結果】
優勝:ヤニ・ツェン(-19)
2位:モーガン・プレッセル(-9)
3位T:ポーラ・クリーマー(-8)
3位T:クリスティ・カー(-8)
3位T:スーザン・ペターセン(-8)
6位T:ミーナ・リー(-6)
6位T:ステイシー・ルイス(-6)
8位T:宮里美香(-5)他3名

30位T:上田桃子(E)他3名

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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 現地時間25日に行なわれたゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)の決勝で、アメリカを4対2で下し2連覇を達成したメキシコ。ドーピングの陽性反応により5選手が大会中に離脱した事態を乗り切っての優勝には、台頭する若手プレーヤーの活躍が大きかった。ロイター通信が報じている。

 22歳のFWジオバニ・ドス・サントス(ラシン/スペイン)は、2点ビハインドを負ったアメリカ戦で同点ゴールの起点となった上、自身もチーム4点目をマーク。この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 ドス・サントスは「あのゴールはとてもうれしかったよ。本当に素晴らしいゴールだったからね。チームの優勝に貢献できたことはさらに大きな喜びだ」と報道陣にコメント。アメリカのGKティム・ハワード(エヴァートン/イングランド)も「彼を止めることは難しい。マジックを使ってくるからね」と話し、マークをかわし内側へ切り込むドス・サントスの技術を称えている。

 また、“チチャリート(小さなエンドウ豆)”の愛称で親しまれているFWハビエル・エルナンデス(23)は、今大会で通算7ゴールを挙げ得点王に輝いた上、大会MVPにも選出。所属先であるマンチェスターU(イングランド)でも、デビューシーズンであるにも関わらず今季は20得点を記録するなど、クラブレベルでもストライカーとしての能力を存分に発揮した。

 エルナンデスは「ジオバニ(・ドス・サントス)もチームもみんな本当によくやった。僕のことをアイドルやヒーローのように言う人がいるけど、ここにはスタープレーヤーもロックスターもいない。ベストを尽くす20人の選手がいるだけだ」と謙虚な姿勢を見せている。

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