Jun 12, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
短大卒業旅行はクラス全員が一拍2日のバス旅行でした。和歌山県那智胜浦担任の先生に参加していただきました。女子クラスのグループ化が激しく、あまり仲がいいかく言うことができないクラスだと思ったのですが短大生活2年間一緒に暮らしたこともあり、知らず知らずの仲間意識が芽生えていたようです。全員参加で、非常に賑やかな卒業旅行されています。
 【ナンディ(フィジー)7日】ラグビー日本代表は7日、パシフィックネーションズ杯(PNC)第2戦のトンガ戦(9日、フィジー)に出場する22人を発表した。2日の第1戦・サモア戦(秩父宮)では途中出場だったWTB小野沢宏時(33)=サントリー=が先発に復帰。3大会連続のW杯出場を狙う日本の切り札は、あと2トライを取ればテストマッチ(国代表同士の公式戦)のトライランク9位になるが、“滅私”に徹する。

 2カ月先に再び訪れる直接対決へ、一瞬のスキもみせられない。9月に開幕するW杯の前哨戦。日本とトンガは、9月21日の1次リーグ第3戦で対戦が決まっている。

 W杯開幕まで、実戦はこの試合を含めて4試合。過去W杯2大会に出場した小野沢は、カウントダウンに入った時間との戦いを理解している。「チームとしてどの矢印に向かっていくのか。そろそろ選択肢を絞っていく必要がありますね」。

 2日のサモア戦では後半6分、素早い展開から5人がつないでWTB宇薄(うすずき)岳央(25)=東芝=がトライを挙げたように、日本は形にはまれば決定力はある。だが、そこに至るまでの判断ミスから、好機を逃す場面も目立った。

 サモア戦では19点差を追う後半29分からの出場だったが、先発復帰となれば、自らに課される役割もかわる。「まずはFWを下げないように。プレーの選択をSO任せにするのではなく、BK全体で意識を共有したい」。

 このトンガ戦で2トライを奪うと、テストマッチ通算44トライとなり、堂々の世界9位に並ぶ。それでも、「そんなのは関係ない」。眼中になく、80分間“滅私”に徹し、グラウンドの左端からBK全体に指示を出し続けるつもりだ。

 5月のアジア遠征中に痛めた右太もも付け根の状態は完治していないが、「気持ちでカバーします」。相手のトンガは2日、国際ラグビーボード(IRB)ランク10位だったフィジーを45−21で破り、同ランクを16位から一気に12位へ上げた(日本は15位)。意気上がる相手に、日本のエースが臆せず突っ込んでいく。

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 (セ・リーグ、中日1−3阪神=延長十一回、9回戦、中日5勝3敗1分、7日、ナゴヤドーム)打線組み替えで七夕星や! 阪神は延長十一回、無死二塁から初めて4番に入ったマット・マートン外野手(29)が右前打。これが中日守備陣のミスを誘い“決勝点”に。ナゴヤドームでの3連敗を免れた。9日からの首位・ヤクルト2連戦(秋田)に向けて弾みのつく劇的勝利や!! 

【写真で見る】延長11回に“決勝点”を放ったマートン

 七夕の日に指揮官の願いをヒシと感じた。一箇所だけのロト6検索結果猛虎打線の核を来日2年目で初めて任された。息をするのも苦しくなるほどの投手戦。0−0で迎えた延長十一回無死二塁。新4番マートンが就任初日で鬼門をブチやぶった。

 「4番だから何か特別なことをするのではなく、仮にアウトになるなら走者を三塁に進めることを意識していた。延長十回まで点が入らなかったということは投手がよかったということだよ」

 開幕61試合目。ついに真弓監督が動いた。スタメン表の「主砲」に新井ではなくマートンを書き込んだ。虎の将は「とにかく思い切ったことをしようとね」。新井を6番に降格させ、得点圏打率が3割を超える安打製造機に4番を託した。

 マートンは試合前練習前に首脳陣から伝えられた。大役でも気負うことなく、「H」ランプを積み上げる、いつものスタイルを忘れなかった。延長十一回、日本球界最高の守護神・岩瀬と対峙。初球の内角直球をセオリー通りに押っつけた。処理した右翼手・平田の本塁送球を捕手・小田が後逸。ノドから手が出るほど欲しかった「1」がスコアボードに刻まれた。

 「1番でも4番でも気持ちと(試合への)アプローチの仕方は変わらない。ただ変わるとすれば状況かな。その状況に応じた打撃をするだけさ」

 この回、3点を勝ち越した。一死もとられることなく岩瀬をKOした。虎が岩瀬に土をつけたのは2008年7月18日のナゴヤドーム以来3年ぶりだ。

 木戸ヘッドコーチが「ココにくると何かがおかしくなる」と表現したように、シーズンで最も歯車が狂うナゴヤへの遠征。前夜、試合から宿舎に戻ってきたマートンは荷物整理を終えると、食事会場に足を運んだ。

 すると、この3連戦限定で帯同している三宅編成部次長(国際スカウト)と遭遇。日本球界への道を開いてくれた恩人に、英国に旅行したときの食文化の話など、雑談に花を咲かせた。

 そして一夜明け、午前中は自室の洗面所にこもって、メッセンジャーから借りたバリカンを手にヘアカット。「暑くてネ」。仕上げは右腕が手伝って、“丸刈り”完成。ワックスをつける必要のないほどの短い赤毛に、闘志を感じさせた。

 二回先頭も三塁内野安打を放ち、2日連続でサンスポ企画「牛丼プレゼント」成功。将は新打順の今後について「まだ決めてない」と話したが、9日からの首位ヤクルト2連戦(秋田)も任されることは確実だ。

 マートンの心の中にある短冊には優勝の2文字しかない。虎の88代4番打者が使命を果たす。もっと楽しく景品、本当の理由


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